田中將介が聴く について

私はこの世の中を驚くほど知りません。

それなのに、全てを知っているかのように振る舞ってしまうことがあります。

そしてその瞬間に味わう苦しみが嫌で仕方ありません。

かっこつけなくていい。自分を大きく見せなくていい。

「わからないことはわからない」と素直に言える社会になったらいいなと思っています。

 

世の中には、自分の知らない専門用語のように思える日本語がたくさんあります。

まるで知らない外国語を読んでいる気分になって、

私とは関係ないこととして突き放してしまいます。

でも、たまーに、「えっ、おもしろい」という発見があると、嬉しくなることがあります。

私はその瞬間を生きている限り感じていたいのです。利己的な話ではありますが。

知らないことを一緒に学んでいこうよ、私は、その先にある彩られた世界を見てみたい。

その喜びを皆と一緒に分かち合いたい。

だから、学びのプロセスを全てオープンにしたこのサイトで、

一緒に世の中のことを少しずつ、知っていきませんか。

知らないことって恥ずかしくない。

知っていくことってかっこいい。

 

行動指針

「好きな人の好きなものを好きになる」

をコンセプトにしました。

案外、人の興味ってうつろいやすいものです。

案外、人の興味って幅の広いものです。

まだまだあなたの中にある宝物は発掘されるべきです。

例えば、好きな人がおすすめしてくれた本。間、髪を入れず買いませんか?

例えば、好きな人がおすすめしてくれたひと。初対面でも、もう何年も友人であるかのように感じませんか?

好きな人の好きなものって、好きになる。

その過程を積み重ねることが、新しい私を発見できる気がしてならないのです。

 

 

 

 

 

これまでにない新たなインタビューを。永く遺り続けるものを創造する

インタビューには魂をこめています。

「1時間〜2時間の聴く」

「20時間の下調べ」

「3時間の文字起こし」

「10時間の編集・校正」

未熟な私がかかる準備は2週間ほどなので、実際はこれ以上の時間をかけています。

多いのか少ないのか、比べるものではないのでわかりませんが、

大げさにいってしまえば、約2週間中、24時間、妄想し続けます。

それができるのは私がちょっとラッキーな状況にいることくらいです。

これまでにないインタビューをすることは、「ひま」な時間があることが大いに役立ちます。

もちろん、相手によって、聴く内容は変わります。しかし、変らないものもあります。

それは「遺るもの」を創るということです。

一過性であるニュースを伝えたいのではありません。

人生に迷ったとき、ここに戻ってくれば大丈夫。

そう思える永続的に遺るものを創っています。

 

もっと詳しくインタビュアーを知りたい方は、個人サイトをご覧ください。

田中將介

1992年東京都生まれ。日本エシカル推進協議会メンバー。日本スポーツ学会事務局。国際NGOスタッフとしてカンボジアに在住したことをきっかけに取材活動を始める。現在、家庭の貧困や環境問題、企業の社会的責任、エシカル、LGBT、沖縄、スポーツ、カンボジアなど多岐に渡った取材を進める。他にも、カンボジアへのスタディーツアーを通じた教育やイベントの企画運営など取材者の枠を超えた活動を行う。